株式会社ニイム

お薬手帳ファミリーリニューアル

お薬手帳(ファミリー)アプリ画面

お薬手帳(ファミリー)
処方記録も検査値も、スマホ1台で。

明細書のQRコードを撮影するだけでお薬の記録をデジタル保管。
検査した翌日にはアプリで検査値を確認。(病院の対応が必要)
処方記録も検査値も、医師にワンタップで共有できます。

📱 iOS・Android 対応 🆓 患者様は無料 📋 JAHIS TC04 規格対応 ☁️ Google Drive 連携
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直感的な6つのボタンで構成されたホーム画面

💊 お薬

お薬の記録(左上)

保存された過去の処方記録(ロングJPEG)を縦スクロールで一覧表示。ピンチ操作でズームも可能。

🔬 検査値

検査の記録(右上)

病院から共有された検査結果(ラボデータ)を取り込み・詳細閲覧。HbA1cなど血液検査値を時系列で管理。(A1cok対応クリニックのみ)

📷 入力

QRコード撮影(中央)

明細書のQRコードをカメラで読み取り、Google Driveへ自動保存。分割QRにも対応し複数枚を1つに結合。

🔗 初回設定

Google Driveリンク(中央下)

データの保存先となるGoogleアカウントへの接続。初回のみ設定が必要で、完了後はチェックマークが表示されます。

📖 A1cok

お薬手帳について(左下)

このアプリの使い方を確認できるボタンです。使い方に迷ったときにご活用ください。

💬 サポート

お問い合わせ(右下)

アプリの操作方法やご不明点についてサポート窓口に直接お問い合わせいただけます。

📋
JAHIS TC04規格に対応。
画面下部のタブで「患者ホーム」と「医師受け取り」をシームレスに切り替えられます。
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患者様向け:使い方ガイド

🔧 準備(初期設定)― Google Drive 連携

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連携の開始
ホーム画面中央下の青いボタンをタップし、サインインの許可を「続ける」で進行します。
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アカウントと許可
使用するGoogleアカウントを選択し、アクセス許可画面で「続行」をタップします。
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連携完了
ボタンが緑の「チェックマーク」に変われば完了。Drive内に「お薬手帳」フォルダが自動作成されます。

💊 お薬の記録 ― 明細書のQRコードをカメラで撮影

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ホーム画面の「QRコード撮影」をタップ
カメラが起動します。明細書全体が画面に収まるようにカメラを向けてください。
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明細書のQRコードをファインダーに収める
認識されると自動で読み取られ、Google Driveへアップロードされます。分割QRの場合は順不同で全てを読み取ると1つのデータとして結合されます。
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「お薬の記録」から処方履歴を確認
患者ごとの全処方記録が縦長画像(ロングJPEG)として集約され、縦スクロールで過去の記録まで一覧できます。アプリを開くたびにGoogle Driveから最新データを取得します。

🔬 検査の記録 ― 病院から共有された検査データを取り込む

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Google Driveアプリで病院のフォルダを探す
アプリ内のリンクからGoogle Driveアプリを開き、「共有アイテム」タブから病院から共有されたフォルダを探します。該当フォルダのメニュー「…」→「マイドライブ」にショートカットを追加しておくと便利です。
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アプリに戻り「検査の記録」をタップ
「新しい検査結果を取り込む」をタップ。ファイル選択画面で「ブラウズ」→「ドライブ」→フォルダをタップし、ファイルではなく「フォルダ」を選択して設定完了。
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検査結果ダッシュボードで閲覧
最新の検査結果(先頭1件)は大きなカードでハイライト表示。過去の履歴は時系列リストで一覧化。カードをタップすると血液・生化学などの詳細なJPEG画像が開き、ズーム操作で「↓」「↑」などの判定マークもクリアに確認できます。
💡 2回目以降の取り込みについて フォルダ設定が完了すると、2回目以降は設定したフォルダが自動で開きます。フォルダが見つからない場合は上部の検索バーをご利用ください。
🏥 医療機関・クリニック向け
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検査値スマホ閲覧サービス「A1cok」との連携

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A1cok(アイコック)とは クリニックの院内システムから検査値データを自動抽出し、患者様の「お薬手帳(ファミリー)」アプリへ翌日には届く医療機関向けサービスです。
対応状況:BML 対応済み / Falco 作成中

📋 患者様の簡単3ステップ(A1cok経由)

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待合室のチラシからQR申し込み
患者様がチラシのQRをスキャン→Googleフォームでメールアドレス・名前(半角カナ)・カルテNoを入力して送信。
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メール2通が自動送信
①共有フォルダの承認メール(Googleドライブから)②アプリダウンロード案内メール(A1cokから)が届きます。
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アプリ設定で検査値を閲覧
アプリをインストール→Google Driveリンクを連携→「検査の記録」で承認したフォルダを選択すればいつでも閲覧可能。

🖥️ クリニック側の初期設定(所要時間:15〜30分)

導入後は自動で運用されるため、追加の操作は不要です。

STEP
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A1cokセットアップリンクを開く
弊社(info@aicok.jp)からお送りするセットアップURLを、クリニック専用のGoogleアカウントで開きます。警告が表示された場合は「詳細を表示」→「A1cokに移動」→「許可」の順に進めてください。完了するとマイドライブに「検査値」フォルダとテンプレートが自動生成されます。
STEP
2
デスクトップ版 Google ドライブのインストール
院内PCにデスクトップ版Googleドライブをインストールし、STEP1と同じクリニック専用アカウントでログイン。同期設定で「マイドライブをストリーミング」を必ず選択し、エクスプローラーから「G:\マイドライブ\検査値」フォルダが表示されることを確認します。
STEP
3
設定ファイル(設定.ini)の作成
「検査値」フォルダ内の「設定.ini.template」をダウンロードし、ファイル名を「設定.ini」に変更。テキストエディタで院内の検査値出力パスとGoogleドライブのパスを2か所編集して保存します。
※クリニックIDなどは自動入力済みのため変更不要です
STEP
4
検査値抽出ツールの設置と実行
院内PCに「C:\A1cok」フォルダを作成し、「検査値抽出.exe」と「設定.ini」を配置。ダブルクリックで起動し、コマンドプロンプトに「保存完了」と表示されれば設定完了です。
対応状況:BML対応済み / Falco対応中
STEP
5
申し込み用チラシの印刷・掲示
「検査値」フォルダ内の「申し込み用ポスター.pdf」をA4カラーで印刷し、待合室や会計窓口に掲示します。チラシのQRコードは貴院専用の患者登録フォームに直接つながっており、患者様はスキャンするだけで登録が完了します。
🏥
セットアップリンクの発行はこちらから

お問い合わせいただければ、専用環境をご準備のうえセットアップリンクをお送りします。

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処方記録も検査値も、医師へワンタップで共有

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お薬手帳の記録も、病院の検査値も
スマホを渡さなくても、医師に届く。
これまで医療情報がデジタル化されても、見せるにはスマートフォンを手放す必要がありました
「お薬手帳(ファミリー)」はこの課題を解決
患者様はボタン1つで、医師は画面1つのスキャンで、安全・瞬時にデータ連携できます。

📱 患者様の操作(どちらも同じ手順)

  • 1 共有したい記録の画面(「お薬の記録」または「検査の記録」)を開く
  • 2 右上の「共有」ボタンをタップ → 一時的なQRコードが表示される
  • 3 医師にスキャンしてもらうと完了マークが表示される
💊 お薬の記録を共有する場合 処方箋の全履歴(ロングJPEG)が医師の端末に転送されます。複数の調剤薬局での服薬歴も一目で確認できます。
🔬 検査値を共有する場合 HbA1c・血液・生化学など病院から届いた最新の検査結果を、診察室で医師がその場で確認できます。

🩺 医師側の受け取り操作

  • 1 ホーム画面下部の「医師受け取り」タブに切り替える
  • 2 「QRを読み取る」ボタンを押し、患者のQRコードをスキャンする
  • 3 Supabaseを介してセキュアに受信。「受け取り完了」を押して終了
✅ このアプリの優れた機能
  • 処方記録と検査値が1つのアプリで完結
  • 紙の手帳や印刷物が不要になる
  • QRコードでどちらのデータも共有可能、非接触閲覧
  • Supabaseによるセキュアなクラウド通信で安心
  • 患者・医師ともに専門知識不要の直感操作

📲 今すぐ無料でダウンロード

iOS・Android どちらも完全無料でご利用いただけます

🍎 App Store(iOS) App Store QRコード カメラで読み取るか
App Storeで検索
🤖 Google Play(Android) Google Play QRコード カメラで読み取るか
Google Playで検索

📞 お問い合わせ・サポート窓口(A1cok)

📞 サポート電話:090-5602-7771
✉️ メール:info@aicok.jp